僕らの朗読シリーズ

VOICE VOXを 使わせていただき 作った朗読劇です。

音声のみの作品と (初期の頃の作品)。

あとあとに 動画で詩の表示 もある 作品があります。

全てのタイトル名から 原作へのリンクを貼っておきます

下の方にある ムービーからは

スマホは 横向けにすると 大画面で観れると思いますょ^^)/


赤リボンはボクサー志望 -朗読劇-

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赤りぼんはボクサー志望  ↓↓ 詩文

『赤リボンはボクサー志望』

赤リボンが また 西野中学の 番格 のしたってよ。

ハハッ!! あいつほんとに女か? カワイィ 容姿してんのに ガサツこの上なし TvT)/

でもよ

あいつ 進路どうする気なんだろね!!あいつ頭いいからな。・・・

・・・赤リボン、いや 赤野綾子

君は、君ほどの学力があったら もっと上の進学校 いけるんだぞ

何を好き好んで 女の子が ボクサーになりたいとか ジョーダンも程々にだぞ

「先生私は 拳で世界を取りたいんです !!」

先生ロッキー知ってますか?憧れなんです。」いつか 見ていてください」

 必ず チャンピョンベルト 取ってきますから。^^)/」

そういうと

彼女は 近所にある 小さな 拳闘ジムへと 頭を下げにぃった

・・・数年後

彼女がその チャンピョンベルトを 本当に手にしてしまうことには

周りの誰も気づきはしなかった

そうあの日の あの日の

彼女は

赤リボンはボクサー志望。


走れ!!車椅子バスケ - 朗読 –

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走れ!!車椅子バスケ ↓↓ 詩文

『走れ!!車椅子バスケ』

ああ、ここか やってるやってる。

いたな 凄いな!! かつての バスケ部キャプテン。

やっぱり バスケから 離れられなぃんだなぁ ^^)/

車椅子バスケの ルールは よくわからんが

奴が 活躍の場所を変えて スタンドを沸かせているのはわかる

あんな 大きな事故から よく頑張ったな。

きっと 周りのみんなも かなり頑張ったんだろぅ

さあ、試合も終盤 かつての 盟友 俺の顔見たら 奴はどんな顔するかな。

さあ、

俺も緊張するが あって2分で もうあの頃の俺たち

あの頃の バスケ部に なれる

そうさ

走れ!! 車椅子バスケ。


少年天体観測 - 朗読 –

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少年天体観測 ↓↓ 詩文

『少年天体観測』

息子ょ 君とみる 星々は 格別に美しい

息子は 天体観測が好きだ

「あの星はねッ!!」天の川銀河と・・・星と・・星が・・・ねッ聴いてるお父さん。」

「ん?ぇ?」ああ、聴いてるょ ^^)」

君の夜空 星々 宇宙に関する 知識は そこいらの大人たちより 立派だょ

輝く息子の目を みて思う 生きてるって 素晴らしい

息子よ 息子よ

君は いろいろ おしえてくれるが

お父さんは 君をみているのが 1番ぃいんだょ。

そうさ、

少年天体観測。


祈る女 - 朗読 –

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祈る女

「祈る女」

祈ります 女ひとり クロスさせる 両手に 何もなく

祈ります 全ての 命と 全ての 幸せが 叶いますように

祈り捧げる 空高くにいる 我が 父母 祖父母 弟たち

死者に 安らかな 眠りを

祈り捧ぐ 和平の 世が 叶うように

祈りますから・・・

女には 力がないかもしれない

それでも祈る女たちは 弱くなどないのです

世界中の 寂しさ持つ あなたに 届け

I Love you… Love you… you…

あなたを待つ人がいる

愛しなさい 全てを 愛すのです

祈りなさい 祈るのです

あなたは ひとりじゃない そんな 気がするのです

わたしは ただただ

どこにでもいる 女です

祈る女。


コックのリーさん - 朗読 –

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コックのリーさん ↓↓ 詩文

『コックのリーさん』

こんな辺境の地にも コックは居るものです

私の名前はコックのリー、 こっくりさんで 覚えてやってくださいね

そういうと

彼は コックリさんは 自慢の腕を 披露した

「料理は愛情」そう言うと

みたこともない食材を 調理しながら 鼻歌まじりに レコードに針を落とした

「料理には 音楽が いい音楽には 美味しい料理が

「シェフに必要なのは そう愛情」

隠し味には ラブソング 愛はいつだって 美味しいスパイス」

そう言うと

彼は グラスにワインを注ぎ 今日は特別な日

「ビンテージを プレゼント 舌で回してごらん テイスト テイスト テイスト

「娘の誕生祝いです

「今日は 好きなだけ 食べて飲んでください 私のおごりですから」

そう彼の名は

コックのリーさん。


Mr.ガンウーマン - 朗読 –

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Mr.ガンウーマン ↓↓ 詩文

『Mr.ガンウーマン』

こんなとこに 坊やがいるぜ ミルクでも飲むんかいな ハハハ。

良くみりゃ 坊主かと思や お嬢ちゃんかい ハッハッハ!

リボンが可愛いお嬢ちゃんお家に帰んな!!!!!!(青リボン、、、まさか)

「おい、ジジィ 口の聞き方しらねぇらしぃなぁ。」

女の子は そう言うと 自慢のガンに 帽子をぬぐい

バカにした 男の 飲むグラスに 早撃ちぬき 続け様に 男の帽子を撃ち落とした。!!

ッ!!!な・んだ・おまえ。

(ハハハ) 「旦那、もっと早く気づくんでしたね」

彼女は ここいらに敵なしの ガンマンファイブ に入る」

それからあのリボン。」

若くして 伝説の青リボンですよ」

そう 彼女は 伝説の早撃ち 二刀流

2丁拳銃の

Mr.ガンウーマン


光の勇者 - 朗読 –

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光の勇者 ↓↓ 詩文

「光の勇者」

(光の勇者 あらわる時 闇を引き裂く 風となり 魔を祓うでしょう)

そんな 伝説 この魔王には 関係ないわッ!!

「光の末裔・・・憎い。憎い。憎い」

またしても お前か。。。。。」

光など いらぬ 闇で奪うのが 我が魔王の力」

「いつの時代も 世界は 光を のぞんでいるのだ」

悪いが魔王 消えてもらう」

最後の戦い この魔と光の争いに 終わりはあるのだろうか?

悲しみをふり払う 光 闇に負けるな と 天は 光をもたらされた

光があれば また闇も 生まれ

闇があるのならば また光は 輝きを増す

そう

我が名は 光の勇者。

– 朗読 -『愛の告白

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愛の告白 ↓↓ 詩文

「愛の告白」

時代はウェスタン 拳銃が 力がモノを言う時代

男は 女を口説くのに 力など 意味を持たぬ ましてや拳銃など・・・

いま ひとりの男 ひとりのガンマンが 女に告げる愛

名うての ガンマン である 彼は 幼馴染の リリーに 寄せる愛を 人生かけて 温めてきた

振られるかもしれない。。。

そんな不安が 告げようとする愛に 待ったをかけて来た

彼は ガンが嫌いだという 彼女のために いちだい決意をした

最強のガンマンである 自分から拳銃を取ったら 何にも残らない

彼女への リリーへの愛を 残して

俺は・・・俺は・・もう・ガンを捨てる 2度と引き金は引かない

だから だから だか・・

俺と・・・俺と・

最強のガンマンも 惚れた 女の前では 丸腰の 裸族

さあ 告げるが いい お前の人生をかけて 君を愛し抜くと そう

俺と・・・

愛の告白。


ママはカメラマン - 朗読 –

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ママはカメラマン

「ママはカメラマン」

入学式シーズン

カメラを向ける 母君に 少し気後れした 少年が はにかんだね

お母さん もう 勘弁してよ

ほら こっち向いて 笑って!! にぃ〜 ^^)/

カシャッ!カシャっ!

いい写真になりそうね。

新しい お友達 きっとできるわょ

ママの子供だもん 勉強も きっと きっとね

うん!ボクは友達のほうが 大切かな

あッ !! アキラくんだ

おはよう また一緒のクラスだね

うんッ!! ^^)//

なんだよ 泣いてるのかぃ?

カシャッ!!

感動の 涙シーンをゲット。^^)v ママぁ !!もうぅ TvT)//

いつだって いつの日も

ママはカメラマン。


ピアニストは「指揮者先生」 - 朗読 –

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指揮者先生 ↓↓ 詩文

「指揮者先生」

前略 私は 音楽の先生です

子供は良いものです 素直なメロディ 歌います

私の腕はもう ピアノを弾けません。

子供の笑顔に変わる このタクトを 私のピアノとして 子供たちに伝えたい

うまく弾こうとせず 楽しみましょう みんなで奏でる 小さなオケストラ

子供は歌います 美しい情景が

私も 歌います この タクトピアノで 心を込めて

私は音楽が好きです ピアノを失っても 捨てられない 音楽の道

腕はピアニストの 命でした。

さぁ、歌おう コンクール 審査員など 忘れて このステージを 描く 画家のように

子供たちは 一生懸命 歌いました そして 一生懸命 奏でました。

そう 結果は・・・でした。

でも みんなよくやったね 先生は嬉しいのです みんなで歌うこの時間が・・・。

歳はとりたくないものです 感極まり 涙の腕がうずきます。

私は音楽の先生です。

かつてのピアニストも いまでは ただの先生

子供たちは そんな 私をこう呼ぶ そう

それは

指揮者先生。


友よ 再会の時 - 朗読 –

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友よ再会の時  ↓↓ 詩文

「友よ再会の時」

友よ 懐かしいなぁ 電話で話す 奴の声は 大人びて聴こえた

明日 東京に帰省する 会わないか?

もちろんだょ

俺たちもう 二十歳(ハタチ) 過ぎ 酒でも 飲もうぜッ!!

サシで ゆっくり 話し込むか。

恵子に 隆も 呼んでおくょ。 懐かしぃ メンツそろうの 何年振りだょな?

勇次は結婚したらしいぜ。 できちゃった結婚だってょ! アイツらしいだろ。なぁ。

俺たちゃ マンネン おひとりさま 彼女いねぇよな。

それがょ 実は俺・・・恋人いるんだ。 初彼女だぜ

「この裏切り者ぅッ!! なんてな おめでとぅ。」・・・話は絶えることなく 続いた

じゃぁ、明日な。

太陽が沈み昇る 午前4時の朝 気持ちは たかぶり 時は過ぎる

約束の場所にと ちょっと おめかし

手を上げる奴がいた。 俺も二つ返事で 手を挙げると

互いの 成長振りに 驚いていた

会えば 一瞬で あの青春に戻るね

同じ過去を 笑い合う

そうさ

そう あの日の・・・

友よ 再会の時。


小石蹴飛ばし秋の風 - 朗読 –

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小石蹴飛ばし秋の風 ↓↓ 詩文

『小石蹴飛ばし 秋の風』

秋風冷たい 街風の中 少年ズボン ポッケに 手を挿し歩く 秋風の始まり

こんな季節は 暖かな 温もり恋しや

母のぬくもり 思い出す 少年の君にあの日の 僕を見た

母にせがんで 買ってもらった 缶コーヒー 少し大人気分に 染まる秋風

母に会いたい

母さん懐かしいですね もう心の中でしか 会えぬ人よ

あなたは 僕の 支えです。心に支えです。

少し寒い街歩くと いつも 母に怒られたっけ。

ポッケに手を入れちゃダメよ。

こんな季節は 思い出す 少しセンチに 思い出す

そう

小石蹴飛ばし 秋の風


ヴァイオリンは絵画の如く』ここからムービーに、 

少し 単調なムービーですが 初めて 詩の表示をつけました。

ここからは 動画を詩に添えて な作品に なっていくと思います。

スマホでデータ気になる方に 音声のみも↓是非是非

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『ヴァイオリンは絵画の如く』 ↓↓開く 詩文

『ヴァイオリンは絵画の如く』

崇高に響く コンサートホール

ヴァイオリン ソロを弾く 彼の名は さいとう雅史。

彼の 異様なまでの ヴァイオリン へ の こだわりよう

つまりは 最高の演奏を 楽しむために それだけのために この世界的 コンサートホールを

かりきっている そう 聴くものも 弾くものも 自分以外に誰もいない

彼は 世界的 ソリストとしての道を 放棄したのちに 表舞台から 姿を消した

彼は 連日 コンサートホール を まわっている 最高な 演奏とは何か?

彼は 迷っていた。 何のために ヴァイオリンを 弾くのか。

そして 自分の人生に・・・

彼をよく知る 音楽家たちは 口々に云う 雅史 は どうかしてるょ!

1日の殆どの時間を 音楽にさく 日々に 終わりを告げるべく 彼は 偶然 立ち寄った小さい国の

貧しい 民族の集まる 集落で 久しぶりに 合奏を楽しんでいた。

彼らの楽器は 壊れかけの ガットギターに 古ぼけた ハーモニカ そして 美しぃ歌声たち。

この日の さいとう は 稲妻に 心を 打たれたようだった と のちに語った。

いつから 音楽が 貴族たちの ステイタスに? これこそが 音楽。      だと。

彼はいう これこそが

そう

ヴァイオリンは絵画の如く。


朗読劇「お姉さんと 野球帽の約束

ようやく まともな作品に なってきましたょ。

私が(39s サンクス) 友情出演してますからぁ ^^)/

スマホデータ削減用に 音声のみの↓も よろしければ。

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『お姉さんと 野球帽の約束』 クリック ↓↓ 詩文

『お姉さんと 野球帽の約束』

少年は ジャイアンツが 大好き。

初めて 野球場に 応援にきた。

ジャイアンツは 負けてしまったけど、初めてゴジラを見た。

隣のお姉さんが 優しくて お菓子やジュースを 分けてくれた。

ありがとう オネェちゃん。

さぁ、 サトル帰るわよ はぁ〜イ!

・・・お母さん 無い ジャイアンツ帽が ない。・・

どうしよう ゴジラのサインが ぅゔうッ!!

また買ってあげるから ほらッ 帰るわよ。 お母さんのバカッ!

あら 坊や どうしたの? ん? まぁ じゃぁ お姉さんが 大切にしてる

長嶋監督のサイン帽を あげるわッ! ほらッ! お母さんのところに お行きなさい。

エッ!! だって 大好きだって オネェちゃん 長嶋監督の・・・。

「大丈夫」じゃぁ 約束よ

一所懸命 リトルリーグ 頑張って 野球部 甲子園目指して

プロになれなくても 野球を大好きで 大人になっても まだ 野球が大好きだったら。

オネェさんも 応援を続けるから その時まで その帽子 大切にして 私に その野球帽を譲って!

さぁ お姉さんと サトルくんの 秘密よ さぁ お行きなさい。 お母さんが待ってる。

グスッ!・・・、。。・・・ぅん。 わかった。 指切りはしないわよ じゃぁね。

「ぼく 忘れないょ」

そう

お姉さんと 野球帽の約束。

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