詩「懐かし友」
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詩「懐かし友」

詩「懐かし友」

「懐かし友」

懐かし 友に 歌を 贈ろう
心に流れる その旋律 君に届けと 詩する為り

君は 今も 少女の心 少年の心 捨てずにいるかい?

僕は 今も あの日の 青空 忘れられずに
追いかける日々

心が 生きた人生ならば 年と共に 輝きますと信ず成り

懐かし 友の 健康 幸 願う日々、君は 今も 輝いているかい?

青春の輝き 若者だけの 特権ならず

年重ね程 輝き増す 心に あの日の少年少女の僕ら
懐かし 友に 尋ねてみたい

君は 僕の 心(うた)が 聴こえますか?

懐かし 友に 歌を贈ろう
裸の王様、僕の歌は 少年にしか 聴こえないのだよ

懐かし 君に 僕の詩が 響くと信じてる・・・

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