詩「秋風の空」
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詩「秋風の空」

秋風の空

「集合住宅の空」

窓の外を 見上げると

集合住宅 ただ 並んでた

いつもの 詩が 浮かばずに

こうして 筆を 走らせるわけ だが

今日はどうも ノリが悪い

自分のつくった 歌を 聴きながら

日没を 待つ 夕日も見えぬ 冬前の空の下で

四季の国 日本 忙しい 季節替わり

詩才のない 自分に気づく

好きこそものの・・・とはいうが、

ただ 詩を たんたんと 書き続ける

窓の外 振り返り 青空見えぬ季節に

集合住宅 ただ 黙って 冬を待つ 秋風の中で・・・

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