詩「しけもくの空」
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詩「しけもく の空」

詩「しけもくの空」

「しけもく の空」

灰色の空、かたむく雨

傘も なく 濡れ歩く 僕

「今日は最高に 最悪だ」

ご挨拶な 雨日和

俺に生きている 意味があるのか?

傘も なく 濡れ歩く 俺

街が悲しいのは この 傾く雨が?

タバコもつかねぇゼょ?なぁ?

しけもく しみる雨が ライター拒む

訳もなく 家をとび出したんだ。

今日は最高に 最悪な 雨日和

俺は一人で生きていく

この しけもく のように

なんの役にも立たない 俺かもしれないが

確かに感じていた 俺の生きてる意味が

この空のように ただ 雨が降っていた

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