詩と絵のクロスアート

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カメラマン 秘境求め

彼の地へと 導かれるようにと

そこえと やってきた 男一人

静まり返る その空には幻想的な モヤの中

ただただ息を呑んだ その男は カメラマン

伝説の秘境の噂を聞き

尋ねるもの 誰一人として 辿り着けなく

ファースト ルック とでも言おうか?

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とうとう見つけたぞッ!!

カメラ持つ手も震えるわけだ

数年間 ひっきりなしに歩き続け 尋ね歩き やっとこさ見つけた 彼の地へとようこそ。

そう言わんばかりに 空から灯りが 挿していた。

こんな こと初めてだ カメラ持つのが こえぇ ミスるわけにゃいかねぇ!!からな。

生涯最高峰の景色だ。

そういうと カメラマンの男は カメラを 向け映し出した

生きててよかったぜッ!!

こんな気持ちになれるなんて 最高な気分だッ。

カメラマンの行く末 見守り この筆を置こうと思う

この先は この男の写した 写真を見て欲しい

きっと 立派な 写真だからね。

カメラマン 秘境求め・・・・。