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風と赤いスカート

春かぜ吹く 街の中

女の子が ひとり 風に手をあてるよ

スカートの 弱さ 女の子だね

男はバカだから 助けてあげられないね

春かぜが吹く 初夏の 空に 風よ やめよと言えたなら

ひまわり咲く 夏の 花壇に 女の子も 暑いのだね

スカートも 短くなるよ

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女の子が 女にかわっていくのも ちょうどこの頃

愛に恋に なんやかんやで マリッジブルーの 六月の花嫁

あの人も 女の子だったね

永遠の愛を誓うには まだもう少し 時が必要だね

女の子はいつの日も 春風吹いた 街の片隅

春一番は もう・・・

夏の始まり 夏一番なんてないのかな

男はバカだから

いつの日か 女の子の手をとり歩いていくね

永遠の愛を 誓い合う

いつかの少女が おとなの女に変わりゆくと 思い出すよ

春一番はもう・・・

春かぜが吹く 初夏の 空に 風よ やめよと言えたなら

君を悲しませはしない

女の子は おとなの階段を登り行く

通りすがりの・・・春一番はもう・・・

ぼくはバカだけど 君を助けてあげるね

春かぜ吹く 街の中二人手を取り歩けば

愛が芽吹く 夏一番の 笑顔咲く ひまわりに

もう こわくないさ 春一番 吹いた女の子には

愛を込めた花束が そうもう一人じゃない

風と赤いスカート

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