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君に告げる愛の詩

神聖なる 口づけを・・・今からさかのぼる4時間前

新郎新婦は まだ 恋仲どまりの 付け焼き刃

彼女はきっと待っているょね 僕に勇気があれば プロポーズなんてわけないのに

そういうと 周りの友たちは 彼らに 最高な ウェディングプレゼントを

「さあ、マント羽織ってみな、それからこの帽子、ショボいけど 雰囲気出てるだろ。」

白馬の王子様、

さあ、馬に乗れ そういうと友の用意した お馬にまたがり

彼女と待ち合わせの 時刻

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やぁ ケイト。

マークどうしたの?お馬に乗って 変な格好してるけど。

馬から降り 間髪入れずに ケイトの前に ひざまづき 言った 

ケイト。僕と結婚してください。きっと幸せにするょ

指輪を箱から 向けるとケイトは

「バカねぇ 断るわけないわ」ありがとう。わたしでよければ 永遠の愛を誓うわ。」

すると 友が集まり 大賑わいの中 チャペルに向かうのでした。

(神聖なる口づけを)

そう

僕から贈る

君に告げる愛の詩。

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