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ちび太 だきしめて

まえがき ^^^^^^^^^^^^^

筆者も 

ワン子にチビと名付けた記憶が

ちび は馬鹿だったが良い犬だった

別れ避けられぬ 別離に

ちびッ! ^^^^^^ また会えるね。

ちび太 臨終の時 息も絶え絶え ご主人様たちに 包まれていた

お父さん ちび太が 笑ってるわ

「ちびッ」ハイっ!おいで」(あるじは思い出すように ちび太を呼んでいた日を噛み締めた)

ちび太って(名前) こんな大きいのに変わってるわね。「そうかな。カワイィのよ」

思い出が ちび太を 優しく包み込む

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美味しいご飯 もらって嬉しかったね たくさん散歩したわょねぇ ちび太忘れないで 私たちのこと

桜の木の下で おべんと箱 広げたわね ちびッ!! チビぃ! 私たちは泣かないわ! チビッ!

そう呼ぶ声が ちびの呼吸を落ち着かせた。 

あるじたちの目からは 笑顔の涙が ちび太の毛並みを 癒すように したたり落ちていた

「くぅ〜ぅん」ちび太は 夢見るように 天国への道を 歩いて行った

ワン!わん!!わん。  ちび太は今でも あるじたちの 夢にあらわれて 甘えるのでした

そう あの日の

ちび太 だきしめて。

あとがき ^^^^^^^^^^^^^^^^

私が絵を描くときは

構図設定や 下書きをしない

つまり

行き当たりばったり

その場で 付け足したりして

仕上げるのです。

一枚絵しか描けぬ僕には 無理だろうけど

いつか

漫画描けるようになりたいなぁ ^^)/

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