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戦火のピアノ『情熱を弾く指先』

まえがき ^^^^^^^^^^^^^^^^

天才の考えることは 分からない

だが ひとつ言えることがある

彼らは決して 私利私欲では動かない

彼らに着く名は そう

^^^^^^^^^^^^^^ マエストロ!

いま ひとりの男が 戦時下の小さな町で 演奏を始めた

その男の名は 世界屈指のピアニスト、ロドリー・ケネル。

彼は その時 若干ハタチ過ぎ その演奏を 聴いていた 街の住人は のちに言う

サー・ロドリーは 命をかけて 演奏してくれました。

ピアノは この国最後の グランドピアノ。くしくも ロドリーが寄贈した ゆかり ある ピアノ

戦争を 憎む彼は 生きる希望を失った 祖国の生まれ育った町人に 少しでも恩が返せたならと

この国はもう落ちる ピアノは 剥き出しの コンサートホールで 戦火の炎に 囲まれた中

聴く者たちも だれ一人として 談するものなく・・・

・・・全ての演奏が終わり ロドリーは 童謡を演奏し出した。子どもたちは喜んで歌い出しました。

生きる希望が・・・子供の笑顔と共に 朽ちていくコンサートホールに 穏やかな 優しさに包まれた

やがて 戦争は終わった。 あの日 最後のピアノも 戦火で 燃え尽きたという

サー・ロドリー あなたの ピアノスピリットを 我々は忘れない

そんな あなたに 贈る あなたの名は

そう

情熱を弾く指先。

🌟

あとがき ^^^^^^^^^^^^^

ピアニストは ピアノで

僕らには 僕らにしかできいない何かが

生きるためには 生きるための何かを

歌にしたとき チェンジ・ザ・ワールド

^^^^^^^^^^^^ 歴史さえ変えちまう!

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