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『花美に トキメいて』初恋ストーリー。

まえがき ^^^^^^^^^^^^^

幼なじみの 女の子が

女になって行く

ドキッとする 彼女に

桜が美しく舞う

^^^^^^^ 今日は、お花見だ!


『花美にトキメいて』

桜咲く 花見のシーズンが来た

今日は 俺の幼なじみ 花美と一緒に 花美のお姉さんに 招かれた お茶会に出かける

着物を着た 花美を見るのは 初めてだった。

作法を知らない 俺たちに お姉さんは 気にしなくて良いのよ 好きにお茶してみてね

お茶碗を 口元に誘う ボーイッシュへアの 花美に少し見惚れていると

お姉さんは 思わせ振りに クスッと笑った。

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男兄弟にしか 見えなかった 花美は 花舞う 桜たちのせいか 色っぽく見えて

僕は 花美から 目を逸らした。

「圭佑(俺ね) そこは 結構なお手前で、いうのよ。」花美が言う。

足が痺れて 困る俺に 花美は 手を貸してくれた。

柄にもなく 幼なじみの 花美に 緊張した俺。 俺はこの時 気づき だしていた

花美は 花美が 女だって 女になっていくんだって。

花見に・・・いや・・

そう。、

花美に トキメいて。


あとがき ^^^^^^^^^^^^^

桜が咲く 春の1番街。

君が 美しくなるにつれ

あの日の 花美(花見)を忘れない

いま僕と 花美は・・・

^^^^^^^ この先は・・・ね!!



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